現業労組 基本要求労務担当課長回答交渉・部局回答交渉

 人員・職場環境ほか基本要求 現業労組 交渉内容

暑さ対策の勤務割振変更は所属から局へ

現業労組 基本要求労務担当課長回答交渉・部局回答交渉(回答一覧はこちら)

 1月16日、現業労組は、基本要求課題で県当局と交渉を行い、新年度にむけ「問題が無くスタートできるよう人員・執行体制の確立」を求めました。この日は、午前中に環境農政局・健康医療局、午後に総務局と基本要求回答部局交渉を行い、15時から労務担当課長と基本要求回答交渉を行いました。福祉こども未来局とは2月3日に回答交渉を行います。

 ◆労務担当課長 確定期交渉、感謝申しあげる。これからも真摯な話合いにより良き労使関係に努めたい。電話交換業務のクラウド化は、セキュリティー面で厳しい。また、予算面が想定より大きい。一旦白紙に戻し、県から業者にお願いし今ある視覚障がい者用の台数を新たに作る。

◎現業労組 窓口の電話交換は継続でよいか。

◆課長 電話交換は必要な業務。

◎現業労組 公舎の建替え等の計画、情報提供を

◆暑さ対策の勤務割り振り変更について、1月~3月に職場で議論し、職場を通じて局に上げ、局から人事課に4月に上がれば、6月の暑い時期に間に合う可能性がある。重要なのは所属での検討。

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