第74回県労連定期大会

 ニュース レポート 県職労

5月22日、県労連(県職労のほか自治労県職、公企労、神教組、神高教の5単組で構成)は、かながわ県民センター2階ホールで第74回定期大会を開催しました。

大会は5単組合計で代議員定数100名のうち74名が出席して成立、昨年の賃金確定交渉と今年の春闘交渉を総括するとともに今年度の運動方針と予算を採択しました。

来賓あいさつで平田副知事は特別市構想の問題点として広域警察のメリットの喪失や水源と消費地の分断を指摘。また、かつて組合員として青年部活動に参加し、仲間とレクリエーションを楽しみながら給料制度を学んだエピソードを紹介しました。

県職労からは県労連役員として3人と大会代議員4人が参加。小田原中央執行委員が大会議長を、向井中央執行委員長が総合司会を務めました。小田原さん、向井さん、お疲れさまでした。(県職労書記長 押野)

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