県職労 職員厚生課長交渉を実施

 ニュース レポート 県職労 交渉内容

県職労職員厚生課長交渉を実施

職員厚生課長「職員の健康の為に力を合わせて」

(挨拶をする県職労向井中央執行委員長)

 県職労は、2026年2月5日15時~17時、職員厚生課長と「県職員の福利厚生活動に関する要求書」に対する回答交渉を実施。職場環境、労働安全衛生、メンタルヘルス・職業病予防対策、ハラスメントのない職場づくり、ワークライフバランス、会計年度任用職員・臨任職員に係る職場環境と福利厚生、健康診断など職員の福利厚生活動に関する職場要求について、職員厚生課長より丁寧な回答がありました。回答を受けた参加者発言を一部紹介します。

<参加者の発言>

▼検診、定期健診と指定年齢の時期を併せて。半年と1年半ではなく1年毎に

▼定期健診が小田原で指定年齢が平塚。バリウム飲み1時間かけて職場に帰る。職場地域内や自宅近くを選べる等の柔軟な対応を

▼ストレスチェックの集団分析結果。よりフィードバックされるよう結果を職員に周知や職場討議するよう指示を。また対策を組合に情報共有いただきたい。全体の分析結果の共有が大切

▼会計年度任用職員の定期健診項目の更なる回線を追加を検討していただきたい

▼福利厚生として職員食堂・職員公舎の復活を。人材獲得競争で県庁としての魅力として美味しい神奈川の地元の野菜や魚など食べられるところがあるとか売りにでるところがあればと要求している。

◆職員厚生課長のコメント

 貴重なご意見をいただいた。引き続き職員の健康のために力を合わせてとりくんでいきたい。

 

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